Doctor

ご案内は

こちら

ワラビー病児保育室の

微笑むひつじのイラスト
院長の写真

院長

河㟢 翔太

Kawasaki Shota

小児科専門医
新生児専門医
子どもの心相談医
AHA PALSプロバイダー
小児慢性特定疾病指定医

所属学会

日本小児科学会

日本小児科医会

日本周産期新生児医学会

日本新生児成育医学会

日本小児精神神経学会

経歴

2008

愛知県立旭丘高等学校 卒業

2014

高知大学医学部 卒業
名古屋市立大学病院 臨床研修

2016

一宮市立市民病院 小児科

2023

日本赤十字社愛知医療センター
名古屋第二病院 新生児科

2026

なかよしこどもクリニック 承継開業

”たのしい”は安心の入口になる。
こどもとそのご家族も笑顔になれるように。

2026年9月より、新院長に就任いたしました。37年もの間、地域の皆さまに支えられてきたこの場所を受け継ぎ、これまで以上に身近で、頼りにしていただける場所にしていきたいと思っています。 

私はこれまで、市民病院や総合病院の小児科・新生児科などで、多くの小さないのちの現場と向き合ってきました。これからは地域の「かかりつけ医」として、お子さまたちの成長をあたたかく見守っていきます。 

同時に、私自身も三児の父として、日々子育ての難しさや喜びを実感している真っ最中です。医師としての専門知識だけでなく、一人の親としての経験も交えながら、子どもたちはもちろん、ご家族みんなが笑顔になれる診療を心がけています。 

「こんなことで相談してもいいのかな?」と思うような、子育てのちょっとした不安やモヤモヤがあっても大丈夫です。病気じゃなくても、どうぞ気がねなくお越しくださいね。皆さまの心強いサポーターとして、どんなことでも一緒に考えていきましょう。

河㟢先生教えて!Q&A(なんでも聞いてね!)

Q,

診察室で大切にしていることは? 

A,

まず、お子さまと「お友達」になることです。 身につけているキャラクターや好きなものの話を聞くのが楽しみです。

Q,

子育て中パパ・ママへ一言!

A,

「病気じゃなくても、来ていい場所」です。 友達の家に遊びに来るつもりで、なんでも相談に来てください。一人で抱え込まず、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。

Q,

休日の過ごし方は? 

A,

よく歌っています。そして、わが家の3人の子どもたちと全力で遊んでいます! 子どもたちの驚くような発見や成長に、親としても日々パワーをもらっています。

Q,

先生はどんな子どもだった?

A,

いつも落ち着きがなくて、1人でよく歌っている子どもでした!いろんなことに興味が湧くタイプだったんです。だからこそ、わが家の子どもたちや、診察室に来てくれるみんなのヤンチャな行動も「昔の自分と同じだな」と、なんだか微笑ましくなっちゃいます。

前院長の写真

前院長

永吉 昭一

Nagayoshi Shoichi

医学博士
小児科専門医

経歴

1967

鹿児島ラ・サール高等学校 卒業

1974

名古屋大学医学部 卒業

1975

名古屋大学医学部小児科 入局
(ウイルス学研究室)

1982

アメリカ・ペンシルベニア州立大学
ハーシー・メディカルセンター 留学

1986

名古屋大学医学部 講師

1987

掛川市立総合病院 小児科部長

1989

なかよしこどもクリニック 開設

地域の子どもたちの未来のために。

37年にわたり、岩倉の皆さまとともに、母から子へ、そして孫へと世代を超えて地域の子どもたちの成長を見守ってまいりました。
この歩みをこれからも大切につないでいくため、院長を河㟢先生へ引き継ぐことを決めました。河㟢先生なら、お子さんとご家族に寄り添う温かな医療を受け継ぎ、さらに発展させてくださると信じています。
これからも「なかよしこどもクリニック」が、地域の皆さまにとって安心して通える場所であり続けられるよう、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

院長交代後もしばらくは2診体制を維持し、連携しながら診療を行います。これまで築いてきた信頼関係を大切にしながら、新院長とともに地域のお子さまとご家族をサポートしてまいります。