General Care

赤ちゃんの目やに(鼻涙管閉塞)

目と鼻は、鼻涙管(びるいかん)という管でつながっています。泣いたときに鼻水として出ているのは、実は涙なのです。この鼻涙管が狭かったり、つまったりしていると、涙目になったり、目やにが出やすくなります。

治療

  • ほとんどの場合は、1歳までに鼻涙管の通りが自然によくなります。

家庭で気をつけること

1. 涙をふく

  • 涙だけで目やにがないときは、何もする必要はありません。こぼれた涙をふき取ってあげるだけでいいでしょう。

2. マッサージ

  • 目がしらと鼻のつけ根のあいだを、親指や人差し指で1日数回やさしくマッサージしてみましょう。

3. 点眼薬

  • 黄色い目やにが多いときや、目がしらが赤く腫れてきたときは、処方された薬を点眼しましょう。

こんなときは診察を

  • 1歳を過ぎても治らない場合には、眼科に相談しましょう。

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