General Care

赤ちゃんのスキンケア

大人に比べてやわらかい赤ちゃんの肌はデリケートです。 赤ちゃんの肌をすこやかに保つために、適切なスキンケアを行いましょう。 しっかり洗って保湿することが大事です。

入浴のポイント

1日1回、よく泡立てた石けんやシャンプーでよごれを取ります。お湯だけではよごれは取れません。

  • 洗い方: 泡を手に取り、肌を包むように洗います(ガーゼなどは刺激になるのでつかいません)。

  • すすぎ: 石けんやシャンプーは十分にすすぎます。

  • お湯の温度: お風呂の温度は、ぬるめの38℃前後にします。

  • お風呂上がり: 洗った後は、タオルを押しあてるように水分をふき取り、保湿剤をたっぷり塗ります。テカリがあり、ティッシュ1枚がくっつくくらいの量が適量です。

日中のケア

  • カサカサしやすいところには、1日何度か保湿剤を塗ってください。

  • よだれや汗、食べこぼしなどは、濡れたやわらかいガーゼなどで早めにふき取って、そのあと、保湿剤を塗りましょう。

赤みやにきび、かさぶたができたとき

しっかり洗って保湿をするだけで治ることも多いです。治らないときは受診してください。

日焼け・虫よけ対策

日焼け

  • 夏場は、帽子やベビーカーの日よけを活用して日焼けを防ぎましょう。

  • 6か月になっていたら、肌に刺激の少ない日焼け止め(紫外線吸収剤不使用のもの)を塗るのもよいでしょう。

虫刺され

  • 草むらのあるところには、薄手の長そで・長ズボンで出かけましょう。

  • 肌だけでなく、帽子、着衣にも虫よけ剤をつかいましょう。

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