General Care

赤ちゃんの眠りと夜泣き

赤ちゃんの自然な眠り

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日に18時間くらい眠りますが、夜まとめて眠るのではなく、小刻みに目を覚ましています。脳や体を発達させるために、昼も夜もたびたび母乳やミルクを飲んで、エネルギーをもらう必要があるからです。

そのうち昼と夜の区別がつくようになり、生後3か月ころには、一度に長く眠るようになる赤ちゃんもいます。どれくらい眠るか、どれくらいでお腹がすくかは、赤ちゃんそれぞれです。1歳くらいまでは、眠りのリズムに個人差があることがわかっています。

夜泣き

生後3か月ころから夜泣きがみられ、数時間泣き続けることもありますが、これという原因がわからない場合もよくあります。

家庭で気をつけること(夜泣きの対処法)

お腹がすいた、暑い、寒い、おむつがよれているなどの理由があるかもしれません。まずは赤ちゃんの様子をよくみてみましょう。

これらの原因がなければ、抱っこしたり、授乳したりして、寝かしつけようとするかわりに、声をかけて安心させて見守りましょう。

こんなときは!診察を

赤ちゃんだけでなく、保護者も睡眠不足でつらいことがあります。ひと晩で何時間にもなる夜泣きが続くときは、かかりつけ医に相談してください。

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