General Care

薬の上手な飲ませ方

乳児への飲ませ方

  • 水薬: スプーンを用いて飲ませます。一気に口の中に入れずに、少しずつ流し入れてください。

  • 粉薬: スプーンに湯冷ましを1滴ずつ落として、粒が残っているうちに口の中に入れ、水や湯冷ましで飲ませます。

  • どうしても飲めない場合: 清潔な指先に粉薬を付けて口の中に入れ、水や湯冷ましを飲ませます。

幼児への飲ませ方(2歳くらい~)

  • 2歳くらいになって言葉が理解できるようになったら、薬のことをきちんと説明してあげてください。ごまかそうとすると、余計に嫌がるようになります。

  • なるべく食品を混ぜずに、そのまま飲む習慣をつけましょう。あとが楽になりますよ。

苦みや舌ざわりなどでどうしても嫌がる場合

お子さんが納得していれば何と混ぜてもかまいませんが、混ぜるものには以下の注意点があります。

  • スポーツドリンク・ジュース: 混ぜると苦みが強くなってしまう薬もあるので、薬剤師や主治医に相談してください。

  • 牛乳・アイスクリームなどの乳製品: 混ぜると苦みが和らぎますが、薬によっては牛乳に混ぜてはいけない物もあるので注意が必要です。

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